2017年12月10日

影牢火 その参 販売開始しました

影牢火(かげろい) その参

「影牢火」が終了しました。
まずは、イヲリ様、脳無々様、本当にありがとうございました。
この作品は取り扱っている時代が日中戦争後、まだ日本が戦争の勝利を信じ愚かな敗戦への道を突っ張りし始めた頃を扱っています。
全てが全てリアルではありませんが、できる限りあの時代の閉塞感や古い因習や時代特有の理不尽さのようなものを感じてもらえれば、と思っています。
愛する人に抱かれる辛さ、憎しみや嫉妬や苛立ちや見え隠れする愛情をぶつけられる切なさ。
この物語のヒロインは、流されるだけでない、とても強い女性だと思っています。
この物語のラストは兄弟の対話で終わっています。
昭和20年の終戦を迎えた時に3人がそれぞれどうなっているのか。
皆様それぞれに思いを馳せていただければ幸いです。
posted by 乙SUN倶楽部 at 11:32| Comment(0) | オジサマキューブ

2017年12月09日

12月の乙SUN倶楽部

情報局でもお知らせしましたが、こんな活動内容になってます。
情報局より若干増えました。

・オジサマキューブ
 「影牢火 その参」12/10販売
 「あなたの犬になりたくて その3」制作中(今月末か来月販売予定)
 「絹の檻 その2」制作中
 「ショーガールコネクション その3」制作予定
 「おもちゃ箱の鍵 その3」制作予定
・おじさま抱き枕
 「高井戸勝(たかいどまさる)の場合」(CV 日向リン様)制作中
 「曽野町開(そのまちかい)の場合」制作予定
・「Crown⇔Clown」STEP10及びエンド制作中
・「nEroErosso」完全版製作中 (2018年1月マスターアップ予定)
・「金のために鐘は鳴る」英語ローカライズ版製作中 (現在QAチェック中)
・乙SUNラジオ vol.17 配信(今月で杉山さんの偶数月配信が終わります)
・「乙SUN倶楽部へようこそ」今月より15日配信
・ローカライズパブリッシュブランド乙SUNらんどに文音とひものが参加。
 ビジュアルノベル「隣人-Neighbor-」制作準備中
 「櫻〜蒼月章〜」音声版制作中 (国内年内発売。英字幕版来春発売予定)

乙SUN倶楽部も、ご縁があってたくさんの声優さんと一緒にお仕事をさせていただくことができました。
その声優さんが皆様と親しめる機会を設けるべく乙SUNラジオの編成を大きく変更することとなりました。
ただ与えられたネタについてしゃべるだけじゃない、声優さんが持ち込み企画や対談などでどんどんアピールできるラジオを目指します。
興味をお持ちの方、応援したいなと思う方はファンクラブやBOOTH(ファンクラブリターン個別販売として)で販売しておりますので、覗いてみてください。
よろしくお願いいたします。
posted by 乙SUN倶楽部 at 03:20| Comment(0) | 乙SUN倶楽部

2017年12月05日

お久しぶりです。

発信し続けないと忘れられる、という大前提の世界で動いてまして、このブログはとうに忘れ去られてるのではないかなあと思っている文音です。
どうも、お久しぶりです。
とにかく忙しくてブログ書いてる暇がないっていうのもあるんですが、作品に関する大きな動きは大体ファンクラブに書いてしまうし、あれは誰でも見られるのでそれで事足りてしまっている、というのが大きいです。
もうずいぶん長らく書いてないこのブログは削除してしまってもいいと言えばいいのですが、ツイッターなどでは若干書きにくいことを含めて近況を書こうかなと思いログインしました。

「金のために鐘は鳴る」ローカライズ版、遅れてます。
本当は夏から秋ごろには出ていたはずなのですが、すでに年末です。
そもそも発売元になる予定だった乙女向けブランドのMaidenvoyageはどうなったの、という状態です。
私の元には何の情報も届いてないのですが、ツイッターを見るとつい先日ユーザー様からの問い合わせにSekaiProject様が「現在QAチェックとテストプレイ中です」と回答をしておられたようです。
私には見ることができないのですが、進捗にも金鐘の名前が追加されたとか何とか。
ということは、おそらく近々出るのでしょう。
私の元には何も知らせがありませんが。

金鐘と同じく武田さんがご出演されている「FATAL TWELVE」SekaiProject様がローカライズされているのですがこれもいったん発売を早めたにもかかわらず結局一か月遅れるようです。
これがバケーションのためなのか、金鐘を出すためなのかはわかりませんが、とにかく、遅れるようです。

ただ、“The Bell Chimes For Gold”はまだローカライズ版の公式サイト(作りましょうか? とは申し出ましたがあちらで作られるとのことだったので素材だけお渡ししてます)も今年一月以降の告知も何もなく、今のところほとんどだれの目にも触れることなく進行しています。進行しているはずです。
他のゲームのたくさんの告知を見ながら、私にはそう信じることしかできません。

待ってくださっているいろんな方に申し訳ないと思いつつ、こんな思いを今後もするくらいなら……と自分でも動き始めました。
今のところは、乙SUN倶楽部とは全く別の活動です。けれど、他人の手に委ねるよりフットワーク軽く動いていけるんじゃないかなと考えています。
正直言って売れてるわけでもない弱小ユニットが何言ってんのと思われる部分もあるかもしれません。
そういうのはバカ売れしてる大手がやることだよと。
勘違いしていただきたくないのは、私たちは自分たちが好きなものを「作りたい」んです。作ったらそれを好きだと思ってくださる方に「届けたい」んです。国の内外であろうと。
それを実現したいだけなんです。
最初のindiegogoで日本の全く無名の私たちが目標には全く届きませんでしたが、それでも1000ドルを集めることができました。
うちの作品に触れてみたいと思っている方がいるのならどこであろうと届けたいだけです。

そうじゃなきゃ、こんな自分の首を絞めるような大変なこと、できませんからね。
posted by 乙SUN倶楽部 at 02:48| Comment(0) | 乙SUN倶楽部