2017年12月05日

お久しぶりです。

発信し続けないと忘れられる、という大前提の世界で動いてまして、このブログはとうに忘れ去られてるのではないかなあと思っている文音です。
どうも、お久しぶりです。
とにかく忙しくてブログ書いてる暇がないっていうのもあるんですが、作品に関する大きな動きは大体ファンクラブに書いてしまうし、あれは誰でも見られるのでそれで事足りてしまっている、というのが大きいです。
もうずいぶん長らく書いてないこのブログは削除してしまってもいいと言えばいいのですが、ツイッターなどでは若干書きにくいことを含めて近況を書こうかなと思いログインしました。

「金のために鐘は鳴る」ローカライズ版、遅れてます。
本当は夏から秋ごろには出ていたはずなのですが、すでに年末です。
そもそも発売元になる予定だった乙女向けブランドのMaidenvoyageはどうなったの、という状態です。
私の元には何の情報も届いてないのですが、ツイッターを見るとつい先日ユーザー様からの問い合わせにSekaiProject様が「現在QAチェックとテストプレイ中です」と回答をしておられたようです。
私には見ることができないのですが、進捗にも金鐘の名前が追加されたとか何とか。
ということは、おそらく近々出るのでしょう。
私の元には何も知らせがありませんが。

金鐘と同じく武田さんがご出演されている「FATAL TWELVE」SekaiProject様がローカライズされているのですがこれもいったん発売を早めたにもかかわらず結局一か月遅れるようです。
これがバケーションのためなのか、金鐘を出すためなのかはわかりませんが、とにかく、遅れるようです。

ただ、“The Bell Chimes For Gold”はまだローカライズ版の公式サイト(作りましょうか? とは申し出ましたがあちらで作られるとのことだったので素材だけお渡ししてます)も今年一月以降の告知も何もなく、今のところほとんどだれの目にも触れることなく進行しています。進行しているはずです。
他のゲームのたくさんの告知を見ながら、私にはそう信じることしかできません。

待ってくださっているいろんな方に申し訳ないと思いつつ、こんな思いを今後もするくらいなら……と自分でも動き始めました。
今のところは、乙SUN倶楽部とは全く別の活動です。けれど、他人の手に委ねるよりフットワーク軽く動いていけるんじゃないかなと考えています。
正直言って売れてるわけでもない弱小ユニットが何言ってんのと思われる部分もあるかもしれません。
そういうのはバカ売れしてる大手がやることだよと。
勘違いしていただきたくないのは、私たちは自分たちが好きなものを「作りたい」んです。作ったらそれを好きだと思ってくださる方に「届けたい」んです。国の内外であろうと。
それを実現したいだけなんです。
最初のindiegogoで日本の全く無名の私たちが目標には全く届きませんでしたが、それでも1000ドルを集めることができました。
うちの作品に触れてみたいと思っている方がいるのならどこであろうと届けたいだけです。

そうじゃなきゃ、こんな自分の首を絞めるような大変なこと、できませんからね。
posted by 乙SUN倶楽部 at 02:48| Comment(0) | 乙SUN倶楽部